モトローラのMoto g ProをRPRS31.Q4U-20-45にアップデートしたときのメモ

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モトローラのMoto g Proに「RPRS31.Q4U-20-45」の配信通知が来たのでアップデートを実施し、GooglePlayシステムアップデートも合わせて実施したときのメモです。(今回の記事は本当にメモレベルです)

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目的

モトローラのMoto g Proを「RPRS31.Q4U-20-45」に手動でアップデートします。
アップデート後にドコモのケータイプランのSIMとIIJmioのSIMのDSDV運用に問題ないことを確認します。
結論としてはアップデート後に問題なく上記のDSDV運用ができました。

機器の情報

今回登場する機器の型番やバージョンは次の通りです。

■モトローラ Moto g Pro
 バージョン:Android 11
 アップデート前 ビルド番号:RPRS31.Q4U-20-44
 アップデート後 ビルド番号:RPRS31.Q4U-20-45

Moto g Proのアップデート(RPRS31.Q4U-20-45)

スマートアップデート機能を無効しているため、システムアップデートの項目からアップデートを行います。
今回も前回と同様にアップデート作業は40分程度の時間がかかりました。アップデート実施中も端末操作ができるのでダウンタイムは再起動中の数分です。

アップデート後の再起動が完了した後に念のためセキュリティパッチの日付を確認しました。
現在の最新パッチは「2022年2月1日」のようです。

Moto g Proのアップデート(GooglePlayシステムアップデート)

2022/02/26時点の最新パッチは「2022年1月1日」

設定・セキュリティの項目にて「GooglePlayシステムアップデート」の確認を行ったところ、パッチがリリースされていたためアップデートを行います。

今回のGooglePlayシステムアップデートは2回適用されました。
1回目は2021年12月1日付けのパッチが配布され、2回目は下記の通り2022年1月1日付けのパッチでした。

各GooglePlayシステムアップデートは数分で適用され、端末再起動を行って完了しました。
現在の最新パッチは「2022年1月1日」のようです。

まとめ

今回も何も問題なく完了し、ドコモのケータイプランのSIMとIIJmioのSIMのDSDV運用に問題は発生せずいつもどおり利用できるので安心しました。
Androidシステムアップデートはいつも通り適用できましたが、GooglePlayシステムアップデートは前回と同様に2021年12月1日付けのパッチが配布され、その後に2022年1月1日付けのパッチが配布される2段構成でした。
今回も前回と同様にAndroidのシステムアップデートのリリース日が月末したが、毎月きちんと定期的に最新のパッチを出してもらえるのはありがたいですね。

Moto g ProはAndroid OneとAndroid Enterprise Recommendedの認証を取得しているため、月例セキュリティパッチが定期的に配布されるので比較的安心して利用することができますね。
セキュリティパッチが最新版でもセキュリティ意識を高く持ち、セキュリティ事故を起こさないよう十分注意して日々を過ごしたいと思います。

関連情報

本記事にて取り扱った機器や関連する機器のAmazonリンクを掲載します。
各商品ページのレビューには有用な情報が掲載されていることもありますので、宜しければご確認ください。

以上。