モトローラのMoto g ProをRPRS31.Q4U-20-37にアップデートしたときのメモ

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モトローラのMoto g Proに「RPRS31.Q4U-20-37」の配信通知が来たのでアップデートを実施し、GooglePlayシステムアップデートも合わせて実施したときのメモです。(今回の記事は本当にメモレベルです)

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目的

モトローラのMoto g Proを「RPRS31.Q4U-20-37」に手動でアップデートします。
アップデート後にドコモのケータイプランのSIMとIIJmioのSIMのDSDV運用に問題ないことを確認します。

結論としてはアップデート後に問題なく上記のDSDV運用ができました。

2台目のMoto g ProではドコモのFOMA契約のSIMを使用していますが、こちらも同様にアップデート後でも問題なく利用可能でした。

機器の情報

今回登場する機器の型番やバージョンは次の通りです。

■モトローラ Moto g Pro
 バージョン:Android 11
 アップデート前 ビルド番号:RPRS31.Q4U-20-36
 アップデート後 ビルド番号:RPRS31.Q4U-20-37

Moto g Proのアップデート(RPRS31.Q4U-20-37)

スマートアップデート機能を無効しているため、システムアップデートの項目からアップデートを行います。
今回も前回と同様にアップデート作業は30分程度の時間がかかりました。アップデート実施中も端末操作ができるのでダウンタイムは再起動中の数分です。

アップデート後の再起動が完了した後に念のためセキュリティパッチの日付を確認しました。
現在の最新パッチは「2021年8月1日」のようです。

Moto g Proのアップデート(GooglePlayシステムアップデート)

2021/09/03時点の最新パッチは「2021年8月1日」

設定・セキュリティの項目にて「GooglePlayシステムアップデート」の確認を行ったところ、執筆時点では「2021年8月1日」が最新のパッチでした。
2021/08/28にパッチ提供を確認した際に、既に上記のパッチが配布されていたためアップデートを行いました。
そのため、今回のAndroidのシステムアップデートと同時にGooglePlayシステムアップデートは行いません。
セキュリティステータスも緑色で問題はありません。

まとめ

Moto g Proの「RPRS31.Q4U-20-36」から「RPRS31.Q4U-20-37」のアップデートは問題なく完了しました。今回も何も問題なく完了し、ドコモのケータイプランのSIMとIIJmioのSIMのDSDV運用に問題は発生せずいつもどおり利用できるので安心しました。
加えて、先日新たに購入した2台目のMoto g Proで使用しているドコモのFOMA契約のSIMも問題無く利用できました。使用する周波数帯が変わる訳ではないので当然といえば当然ですが、何事も検証が大切と思っています。

GooglePlayシステムアップデートについては、数日前に個別にアップデートを行ったため今回のAndroidシステムアップデート実施時にはアップデートがありませんでした。

関連情報

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各商品ページのレビューには有用な情報が掲載されていることもありますので、宜しければご確認ください。

以上。