モトローラのMoto g ProをS0PRS32.44-11-10-2-7にアップデートしたときのメモ

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モトローラのMoto g Proに「S0PRS32.44-11-10-2-7」の配信通知が来たのでアップデートを実施し、GooglePlayシステムアップデートも合わせて実施したときのメモです。(今回の記事は本当にメモレベルです)

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目的

モトローラのMoto g Proを「S0PRS32.44-11-10-2-7」に手動でアップデートします。
アップデート後にドコモのケータイプランのSIMとIIJmioのSIMのDSDV運用に問題ないことを確認します。
結論としてはアップデート後に問題なく上記のDSDV運用ができました。

機器の情報

今回登場する機器の型番やバージョンは次の通りです。

■モトローラ Moto g Pro
 バージョン:Android 12
 アップデート前 ビルド番号:S0PRS32.44-11-10-2-6
 アップデート後 ビルド番号:S0PRS32.44-11-10-2-7

Moto g Proのアップデート作業

Androidシステムアップデート(Android 12 S0PRS32.44-11-10-2-7)

スマートアップデート機能を無効しているため、システムアップデートの項目からアップデートを行います。
アップデート作業は10分程度の時間がかかりました。アップデート実施中も端末操作ができるのでダウンタイムは再起動中の数分です。

アップデート後の再起動が完了した後に念のためセキュリティパッチの日付を確認しました。
現在の最新パッチは「2022年6月1日」のようです。

GooglePlayシステムアップデート(2022年6月1日)

2022/06/26時点の最新パッチは「2022年6月1日」でした。
手動でアップデートを行った記憶はないのですが、どこかのタイミングでアップデートを行っていたようで、今回新たなパッチはありませんでした。

まとめ

今回も何も問題なく完了し、ドコモのケータイプランのSIMとIIJmioのSIMのDSDV運用に問題は発生せずいつもどおり利用できるので安心しました。
Androidシステムアップデートはいつも通り適用できましたが、GooglePlayシステムアップデートはどこかのタイミングでアップデートを行われたのか新たなパッチはありませんでした。

Moto g ProはAndroid OneとAndroid Enterprise Recommendedの認証を取得しているため、月例セキュリティパッチが定期的に配布されるので比較的安心して利用することができますね。
セキュリティパッチが最新版でもセキュリティ意識を高く持ち、セキュリティ事故を起こさないよう十分注意して日々を過ごしたいと思います。

関連情報

各商品ページのレビューには有用な情報が掲載されていることもありますので、宜しければご確認ください。

以上。